「Library Lovers' Nagasaki」とは、長崎の大学図書館を盛り上げるために、長崎県内の国公私立大学図書館が合同で行うキャンペーンです。長崎の大学生に、もっともっと「大学図書館」を、そして「長崎」を好きになってもらうために、楽しいイベントを企画していきますので、みなさん一緒に盛り上がりましょう!
2018年のキャンペーン期間は、10月16日~11月12日までの28日間です。
たくさんのご参加をお待ちしています!

2016年度



長崎外国語大学
教育研究メディアセンター マルチメディアライブラリー
を紹介します!


学内で「ライブラリー」と呼ばれている図書館は、天井が高く広いワンフロアの明るく開放的な空間に、書架・閲覧席・視聴覚コーナーなど、図書館に必要な全てがコンパクトに配置されていて、大学図書館にありがちな閉塞感や圧迫感はまずありません。
学内のアクセスも抜群で、教室移動の途中に「ちょっとライブラリーへ」と立ち寄ることができます。

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特徴は、蔵書の35%が外国語の図書であることと、日本語学習を含む語学学習に関する図書が多めなことです。
英語はもちろん、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、その他なかなかお目にかかる機会がないような言語の図書にも触れることができます。

日本について外国語で書かれた図書を集めている国際交流コーナー」には、日本の歴史、文化、地理、社会、生活全般に関する図書や、古典から現代までの日本文学の多言語翻訳、平和学習用の洋書などが配架され、閲覧席もあるので留学生と日本人学生がともに学ぶことができるようになっています。

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視聴覚コーナー」では、頭上から音声がシャワーのように降ってくる指向性スピーカーが設置されたグループ席でゆったりと、字幕と音声を異なる言語で楽しむこともできます。

新しい図書との出会いの場である新着図書コーナー」やソファに座ってじっくり手にとれる企画展示コーナー」、長崎に関する図書の郷土資料コーナー」もお忘れなく!

いつも利用してくれる“常連”の皆さんには、引き続きのご愛顧をよろしくお願いします。
Library Lovers’キャンペーンを機にライブラリーに足を運んでくれた皆さんには、今後もライブラリーの蔵書やサービスを使い倒して“常連”になってもらいたいと思っています。

わからないことはライブラリースタッフに何でも聞いてください。お待ちしています。

長崎外国語大学 マルチメディアライブラリー ホームページ
長崎外国語大学 ホームページ

長崎大学附属図書館 を紹介します!

長崎大学には、中央図書館(文教キャンパス)医学分館(坂本キャンパス)経済学部分館(片淵キャンパス)
の3つの図書館があります。中央図書館は2013年に、医学分館は2014年に改修工事を行い、明るく、親しみやすく、
より便利な図書館
に生まれ変わりました。
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今日は、このキャンペーンのWGメンバー2人が常駐している中央図書館(文教キャンパス)をメインに紹介していきます。

改修工事の目玉となったのが、1階に新しく設けた「ラーニングコモンズ」です。
ここは、学生の皆さんの自学学習をサポートするためのスペースで、 グループディスカッションなどの場として、利用することができます。
1階には、この他グループ学習室ギャラリーなどもあります。
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2階は、「閲覧室」
貸出可能な学生用図書が並んでいます。
この他、飲食が出来るテラスや長崎大学の先生方の著作本や研究紀要を配架した本学関係資料コーナーもあります。
図書書庫雑誌書庫の入り口も2階にありますよ。

実は・・・2階には別館もあります。渡り廊下を渡ったところに、ラーニングコモンズ同様、グループでの学習が可能なライブラリーラウンジ(※建物内で唯一飲食可能なスペース)と学生用端末が利用可能なメディアルームがあります。

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3階も同じく、「閲覧室」
なのですが、静かな学習空間を提供しているのが特徴です。 辞書、事典、年鑑などの参考図書コーナーのほか、長崎の歴史、風習など長崎関係の資料が並ぶ郷土資料コーナー学術雑誌コーナーなどがあります。
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中央図書館には、たくさんのおすすめポイントがありますが、
その中でも注目してもらいたいのが『展示』です!

1階ギャラリーの展示スペースでは、定期的にイベント展示を行っていて、
現在は、『モダン長崎の時代』展 を絶賛開催中です。
地図、絵葉書、航路案内など、“モダン長崎” を感じることのできる
貴重な資料を展示していますので、ぜひご覧ください。
もちろん学外の方もご覧になれますよ♪
(※展示期間: 9月26日(月)~10月27日(木))
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また、2階閲覧室の展示コーナーでは、2ヶ月に1回ほどのペースで、
職員がテーマを決めて図書の企画展示を行っています。
現在は、「The 植物」 という新テーマで、読んで楽しい、眺めて楽しい展示をしています。
こちらもチェックしてくださいね!
(※展示期間: 10月3日(月)~11月30日(水))

★過去の展示一覧(外部サイト:長崎大学附属図書館展示ページ)
http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/use/tenji/


最後に、このキャンペーンに合わせて、長崎大学の独自企画として、今年も「ブックハンティング」の開催が決定しました!
期間は11月の上旬を予定しています。
※【追加情報】文教キャンパスの長大生協で11月7~11日の期間で開催します!(10/13)
詳細が決まり次第、長崎大学附属図書館ブログ「ぶらりらいぶらり」でご案内いたします。

長崎大学附属図書館をどうぞよろしくお願いします♪

間もなく、Library Lovers' Nagasaki 初の合同企画が始まります。
わくわくしますねぇ。


今回は、 Library Lovers' Nagasakiのロゴや公式キャラ“でじまくん”が、如何にして誕生したのかをご紹介いたします。
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そう、あれは、8月某日、このキャンペーン発足となった会議でのこと。
「ロゴが必要ですよね」との発言があり、「じゃあ、作りましょうか?」などと、軽く答えてしまったのが始まりでした。

同じ席で、「キャラも欲しいよね」ってことで、「じゃあ、作りましょうか?」

どうして、言っちゃうのか・・・、
以降、楽しい毎日(産みの苦しみ)が、始まったのです。

双方とも、まずは原案を作成し、WGのメンバーに見てもらって意見を出し合い修正!!
たくさん意見を出していただいて、私一人でもんもんと作成していた原案より、魅力的なものが出来上がっていきました。


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<目に優しくない(年のせいですが)ノートPCと格闘中!!>


中には、どこかのアニメ監督並みのミリ単位の修正案などもあり、完成度は高いと自負しております。
ただ、如何せん、スタッフが1人の図書館なので、なかなか作業が進まず、WGのみなさんには、イライラを募らせてしまったのではないかと心配していました。
そこで、私の分身“マルス”くんにも出動していただき、なんとか作業することができました。

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<分身“マルス”くん図書館カウンターにて待機中!!>

今後とも、ロゴ&キャラに親しんでいただけたら幸いです。 

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<でじまくん>
ちなみに、でじまくんのつながり眉毛の真ん中の♥を触ると、恋愛成就!?するかも・・・

 

2010年~2015年にわたり、九州地区の国公私立大学・高専図書館が合同で行ったLibrary Lovers' キャンペーン。
6年間の活動をもって、昨年終了しましたが、私たち図書館職員にとっても大変有意義な取り組みでした。
この活動を今度は長崎で!ということで、この度 「Library Lovers' Nagasaki」 が始動することになりました。
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発足にあたり、 キャンペーンの顔となるロゴ を作りました♪
海に囲まれた長崎を表現するべく、テーマカラーは、美しい水色に。
綺麗な海の上に浮かぶ扇形の島は、長崎を代表する観光名所の1つ、出島
LibraryのLに重ねて、この活動が大盛況となるよう祈念しています☆彡

この他にも、より皆さんに親しんでもらえるように、公式ロゴキャラクター 「でじまくん」
長崎ならではのキャラクターをあちらこちらに散りばめていますので、ぜひチェックしてくださいね!

第1回となる2016年のキャンペーンは、読書週間(10月27日~11月9日まで)を含む、10月18日~11月14日までの23日間、長崎県内の国公私立大学図書館共同で、合同企画をはじめとしたキャンペーンを行います。
ワーキングメンバーが、楽しく・面白く・為になる合同企画を一生懸命考えました♪
たくさんの人に参加してもらえたら嬉しいです! 

「Library Lovers' Nagasaki」をどうぞよろしくお願いします!


ポスター2016年の合同企画は、「脱出ゲーム」 に決まりました!
脱出ゲームと聞くと、巷で話題の「リアル脱出ゲーム」を思い出す人も多いのではないでしょうか?
会場に集まった参加者が、協力して謎を解いて、その場から脱出する、というもので、最近よく耳にしますよね。

今回、Library Lovers' Nagasaki で実施する「脱出ゲーム」も、謎解きをしてもらう所までは同じ。しかし… ただの謎解きではありません。

 ・図書館をもっと好きになってもらいたい!
 ・図書館をもっと有効に活用してもらいたい!

という、図書館職員の熱い熱い思いが込められていますので、問題はすべて図書館に関することになっています。
そして、ストーリーにも、長崎ならでは のキャラクターが登場しますよ!
ぜひお楽しみに~♪



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